リクルートエージェントに登録してみた!登録方法や使い方を徹底解説

リクルートエージェントに登録してみた!評判や使い方を徹底解説

日本で最も知名度が高いリクルートエージェントが、どのようなサービスを受けられるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事ではリクルートエージェントの特徴に加え、登録方法を図を用いて解説していきます。登録は他の転職エージェントと比べても非常に簡単です。

さらに、リクルートエージェントへ登録後の流れや効果的な活用法も解説しているので、他の人よりも優位に進められるポイントもわかります。

リクルートエージェントを活用して、自分の理想の転職を実現していきましょう。

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リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェント』は、リクルートが運営する、転職成功実績第1位の転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは、求人数が業界No.1であることや、書類添削や選考対策、年収交渉などのサポートまで、手厚いサポートを受けられることです。

また、リクルートが運営するサービスで、年収500万円以上での転職を希望されている方向けに『キャリアカーバー』も運営しており、併せて登録しておくとよいでしょう。

求人数が業界トップクラス

リクルートエージェントの求人数は、2021年7月時点において、公開求人120,096件/非公開求人180,464件となっています。

非公開求人は20万件近くあり、リクルートエージェントでしか出会えない求人が見つかる可能性があります。

非公開求人は、採用企業が公にしたくないプロジェクトに関連する採用を行いたい場合や、応募者の殺到を避けたい場合に、公開範囲を限定的とした求人のことです。

大手企業や魅力的な求人を募集する企業などが、非公開で募集する傾向にあります。

様々な業種/職種/地域の求人に出会える

リクルートエージェントでは、業界No.1の求人数を保有しているため、他の転職エージェントではカバーしていないような珍しい業種・職種の求人も取り扱っています。

多くの採用企業とのパイプがあるため、リクルートエージェントでしか出会えない求人が見つかる可能性があります。

また、対応している拠点数が多いこともあって、地方や海外の求人情報についても豊富に取り扱っています。

他の転職エージェントの中には、拠点が存在している一部の地域のみでしかサービスを展開していないケースも少なくありません。

手厚いサポートを無料で受けられる

リクルートエージェントではさまざまな業種・職種への転職に対応できるよう、その分野に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

転職者は専門性の高いキャリアアドバイザーとの面談後に、希望や経験にマッチした求人の紹介を受けることができます。

キャリアアドバイザーのサポートは求人の紹介だけではなく、履歴書・職務経歴書の書類の添削、面接対策なども対応してくれます。

内定後も、年収交渉や入社日程の調整、円満に退社するためのアドバイスなど、転職する最後まで手厚いサポートを無料で実施してくれるのです。

リクルートエージェントへの登録方法

リクルートエージェントの強みはなんといっても、業界トップクラスの求人数と過去45万人以上の転職支援実績のある手厚いサポートです。

そんなリクルートエージェントのサービスを活用するための登録手順は非常に簡単です。登録方法を簡潔に説明していきます。

まずはじめに、リクルートエージェントの登録フォームをご覧ください。

公式サイトはこちら

リクルートエージェントへの登録は、「転職へ期待すること」と「プロフィール情報の入力」を行うのみとなっています。

「転職へ期待すること」の入力欄では、転職希望時期や希望勤務地を入力する以外に、現在の職種や業種、年収、そして、メールアドレスを入力してください。
「転職希望時期」の項目では、すぐに転職したい、3カ月以内、1年以内、今のところ未定の項目があり、転職を考えていない方でも登録できます。

リクルートエージェントへの登録手順1

「同意して次へ」をクリックすると、自分のメールアドレスにURLが届きます。

メール内のURLをクリックすると、プロフィール情報の入力画面に遷移します。
プロフィール入力用のURL期限は10分以内のため、すぐに入力することをおすすめします。

リクルートエージェントへの登録手順2

自分のプロフィール情報を入力すれば、リクルートエージェントの転職支援サービスの利用を開始できます。

リクルートエージェントへの登録手順3

リクルートエージェントへの登録は5分程度で完了するため、転職したい人も今転職を考えていない人も登録することをおすすめします。

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リクルートエージェントへ登録した後の流れ

リクルートエージェントへ登録すると、キャリアアドバイザーから7日以内に電話かメールで連絡が届きます
キャリアアドバイザーとの面談日程を調整し、オンラインもしくは電話(来社も可能)で実施します。

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います

転職者が希望する求人があれば、応募・書類選考・面接対策などが実施されます。

キャリアアドバイザーとの面談では何を話す?

リクルートエージェントへの登録後に、面談で何を話すのか、何を聞かれるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

面談で確認することを整理した上で、面談前に準備するべきことを解説していきます。

面談で聞かれること

キャリアアドバイザーとの面談では、職務経歴や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行ってくれます。

求人の紹介を適切に行うために、以下のようなことがヒアリングされます。

  • 転職先の希望条件
  • 転職理由
  • これまでの経験

これらに対する受け答えが具体的であれば、より自分の求める求人を提案してくれるでしょう。

面談前に準備すべきこと

面談をするにあたり、事前に自分の情報を整理しておくことが重要です。

面談時には以下の2点を準備しておきましょう。

職務経歴書を事前に送付しておく

職務経歴書がないと、キャリアアドバイザーは求人を紹介しにくくなります

面談当日は担当者から仕事内容についてヒアリングされますが、職務経歴書を持参することで、詳細な仕事内容や希望する仕事についてのすり合わせができます。

職務経歴書を事前に準備できるように、余裕を持てる面談日を指定するようにしましょう。

希望条件を整理しておく

転職エージェントから希望の求人を紹介してもらえるように、希望する企業や業界、職種、年収、働き方など、転職で実現したいポイントを整理しておきましょう。

その情報をもとに、希望の条件をさらに深くすり合わせることができ、面談後に希望の求人を提案してくれます

また、希望条件での転職が現実的に可能かどうかも面談時に判断することができるでしょう。

面談は実施すべき?

今は転職を考えていない人の中には、面談を実施すべきかどうかわからない人もいるのではないでしょうか。

転職の時期が先の人であれば、面談の実施が不要であることを担当者に伝えましょう。

ただし、面談を行わないと、一部の求人しか閲覧できなかったり、キャリアアドバイザーからの転職活動に関するアドバイスを受けにくくなります。

今転職を考えていない人でも、面談で中長期的なキャリアプランや現職での状況を伝えることで、希望の求人を紹介してくれ、定期的に充実したサポートを受けられるようになります。

まとめ

日本一の転職実績を持つリクルートエージェントは豊富な求人があり、優良企業の求人やワークライフバランスを重視した求人も豊富で、非常におすすめです。

他の転職エージェントと比べて、登録が非常に簡単なため、転職を考えている人はもちろん、今は転職を考えていない人も活用しやすいサービスとなっています。

業界トップクラスの転職実績を誇る転職エージェントを活用して、気になる求人をみてみましょう。

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