LinkedInは転職に役立つ!使って分かったおすすめの活用法を解説

LinkedInを活用した転職
  • LinkedInを転職活動で使うメリットとは?
  • LinkedInを転職活動で使いこなす方法とは?

といったLinkedInを転職活動に活用する際の疑問を解決する記事になっています。

実際に私がLinkedInを活用して転職活動した経験から記事を作成しています。

記事の前半では、「LinkedInを転職活動で活用するメリット」を解説し、記事の後半では、「LinkedInを使いこなす方法」について解説します。

この記事を読み終えることで、LinkedInを転職活動に生かすことができるようになり、理想の転職先が見つかる可能性が高まります

LinkedInとは?

LinkedInは、一言で説明すると、ビジネス専用のSNSです。
世界中で利用されており、5億人程度が登録しています。

LinkedInの利用目的は主に2つです。

  • 転職エージェントや企業のリクルーターと繋がれる
  • ビジネス上のネットワーク形成ができる

海外では、LinkedInでの転職活動は一般的で、多くの人が転職活動に利用しています。
日本ではまだユーザーは多くありませんが、20代・30代を中心に活用する人が増え始めています

転職エージェントや企業のリクルーターと繋がれる

LinkedIn上のプロフィールを見て、興味を持った転職エージェントや企業のリクルーターからダイレクトメッセージ(DM)が届きます。

興味を持った上で連絡をもらえるため、大手の転職エージェントよりもより厳選された求人をもらえるのが特徴です。

ダイレクトメッセージの内容は、求人の内容が具体的なものかそうじゃないかの2種類です。
プロフィール内容を見て、求人内容が明確になれば、具体的な求人とともにメッセージがきます。

一方で、プロフィールの内容がどの求人を送ればいいか不明確であれば、「まずはお会いしたい」旨のメッセージが来ます

ビジネス上のネットワーク形成ができる

転職活動以外にも、ビジネス上のネットワークを形成する目的としても使用できます。
ビジネス上で繋がりのあるクライアントや友人、知り合いなど多岐に渡り、繋がることができるSNSです。

LinkedInのユーザーは海外勤務や外資系、海外在住の方が多く、海外寄りのネットワークを形成したい方におすすめのSNSといえます。

LinkedInを転職活動で使うメリットとは?

私がLinkedInを活用して転職活動を行う中で、多くの転職エージェントや企業からダイレクトメッセージを受け取りました。

他の転職エージェントや転職サイトよりも優位な点をご紹介します

優位な点を理解できれば、LinkedInをより自身のニーズに沿うように活用することができます。

ハイクラス求人が豊富

LinkedInで転職した方の多くの意見として、「今よりも高年収で転職できる」といった多数の声がありました。

LinkedInを通じて、受け取れる求人は他の転職サイトよりも高年収の求人が多いです。

高年収の求人では優秀な人材が求められるため、転職サイト経由で見つけられる可能性は低いです。
ごく一部の転職エージェントにしか公開されていない「非公開求人」が多いです。

LinkedInでは他では出会えない高年収求人が見つかるため、今までよりも高年収を狙いたい方におすすめです。

海外勤務、外資系求人が多い

LinkedInは海外で主流となっているSNSのため、海外系や外資系の転職エージェント、外資系企業からダイレクトメッセージをもらえることが多いです。

ただし、近年は日系大手のIT企業やメーカーもLinkedInでの採用活動を始めているように感じます。

より優秀な方を採用するツールとしてLinkedInは秀でているからです。
LinkedInのユーザーはビジネスプロフィールを充実させているため、企業にとっては優秀な方を採用しやすく、かつ気軽に出会いやすいツールとなっているのです。

プロフィールを見た転職エージェントや企業からDMが届く

プロフィールを見たエージェントや企業からDMが届くため、自身のこれまでのキャリアや今後やりたい仕事にマッチしやすい求人が届きます

私は元人材業界・マーケティング職ですが、外資系のマーケティング企業や大手日系IT企業、外資系転職エージェントからDMをもらいました

思わぬ求人を受け取ることもあるため、どんな企業から求められているのか、自身の市場価値を図ることができます

LinkedInで希望の求人や企業からDMを受け取るために、プロフィールを充実させることが一番重要です。

LinkedInはどんな人に向いている?

結論、LinkedInでの転職活動には、以下のような方が向いているといえます。
LinkedInは優秀なビジネスマンにとって、非常に適しているサービスです。

  • 高年収で転職したい人
  • 海外勤務や外資系企業で働きたい方
  • 企業の重要なポスト(部長や役員など)に就きたい方
  • 今は転職は考えていないが、いずれ転職したい方

ハードルを高く感じる方もいるかもしれませんが、20代、30代でさらなる高いレベルの挑戦をしたい方におすすめのツールです。

LinkedInを使いこなす方法

私はLinkedInを活用した当初、さらなるキャリアアップを目指し、登録しました。
しかし、高年収の求人や大手企業からのDMはもらえないばかりか、月2回程度しかDMをもらうことができませんでした

もらえなかった一番の原因は、「プロフィール」が充実されていなかったことです。

プロフィールを充実させてからは、月2回程度でしかもらえなかったDMが、月15回まで増えました
プロフィールを充実させるコツがわかれば、LinkedInを通じて魅力的な求人が多く見つかるでしょう。

プロフィールを充実させる

以下の項目はプロフィールに記載することがおすすめです。

  • 職歴
  • スキル
  • 注目のコンテンツ(自身が関連する記事など)

職歴はこれまでの在籍企業と在籍期間、職種をアピールできる欄です。
充実させるポイントは、「各在籍企業での経験や成果」を詳細に記載することです。
多くの人は在籍企業など基本項目しか記載していませんが、詳細な仕事内容を記載することで、転職エージェントや企業はどのような求人が合いそうか判断することができます。

スキルは既存の選択肢から選ぶことができるため、該当するより多くのスキルを選んでおきましょう。
これまで出会えなかった求人にも出会える可能性があります。

注目のコンテンツにはこれまで所属した会社や自身が関わったプロジェクトに関連した記事があれば、投稿しておきましょう。
SNSは自身の成果が公に公開できることが強みです。

まとめ

LinkedInを転職活動で活用するメリットを紹介しました。

  • ハイクラス求人が豊富
  • 海外勤務、外資系の求人が多い
  • プロフィールを見た転職エージェントや企業からDMが届く

といったメリットがあるため、高年収で転職したい方や外国語を生かした仕事に就きたい方、今すぐ転職は考えていなくても自身の市場価値を知りたい方におすすめのツールです。

LinkedInはまだまだ発展途上のツールですが、LinkedInを活用して転職活動しようとしている方は、プロフィールを充実させることで、より多くのエージェントや企業からDMをもらうことができます。